サインは合っているのに、

こんにちわ。

いやはや株式相場のコロナウイルス騒ぎによる動揺は一向に
収まりそうにもありませんね。
日々、場毎のアップダウン幅(ボラティリティ)は尋常ではないですね。
相場毎に300円以上は当たり前の様に上下します。
通常ではとても考えられない相場付きです。

ここのところ、OFAはこの相場に振り回されている感じです。
例えば、基本形の寄引ロジックでのワラビーズのサインは
結構合っているのですが相場のボラに引っかかって早々の
L/Cとなってしまう。

また、レッドローズの両建てロジックでもATを動作させると通常なら
大きく取れるところが、往復ビンタを喰らってしまう。

スイング系も多かれ少なかれ同じような結果に。
この様な傾向がここのところずっと継続しています。

今朝ほどアップしましたが、私の私的な売買は当面お休みに決定めました。
この様な相場は過去一度も経験が無いですね。
ブラックマンデー、リーマンショック、東北大震災、原発爆発事故、
等々全て経験してきました。
同じように大きく相場が下落したり、また、ボラが極大化する現象は
全く同傾向なのですが、どうも今回のコロナ騒ぎの相場付きは異なって
観られます。
どうも何かが違っている様に思えてなりません。
ですので、個人的には売買は当面ストップして様子見を決め込みました。

昨年からNYが先導役となって日経平均やほぼ全世界の株価が大きく上昇して
きていましたが、その際に、このブログでもご紹介しましたが、私的な見方と
して、早晩このミニバブルは大きく崩れそう、と書いてきました。

この様なコロナウイルス騒ぎで大きく崩れるとは考えてもいませんでしたが、
何かのきっかけで大きく崩れるのでは、と感じていました。
これがまさに現実となって現れた次第なのです。

知らんぷりもアリかな、と思いませんか?

相場は決して逃げません。
おちついてから再開するのも、また、これも売買かな、という心境です。

「休むも相場なり」とはまさに名言ですね。