Tigers売買ポジションの活用法に関して

こんにちわ。
3月に入りまして、北国もやっ春の気配が少しずつ感じられる
様になってきました。
道端にはまだ1m以上の雪山が積み上がってはいますが、今日などは
日中の気温も+6度程度になっていますので、雪解けが始まってきた
様子です。

今日のブログのテーマは、Tigersの売買3ポジションの活用に関して
少し書いてみます。

先回のブログで、Tigersの設定値に関する考え方を述べましたが、
如何だったでしょうか。
2月度のTigersの売買実績は何とか全ストラテジーで何とかプラスを
確保しての終了となりました。

月の前半は、Tigers-Jrの設定値が相場にマッチせず、苦戦していましたが
月の後半にかけてプラスで終了できた様です。
これで、Tigersのフォワード売買実績好評開始以来の月ごと実績がオール
プラスを維持出来ています。
OFA-THE-TOPやOFA-Srなどでは、統計公開開始以来ほぼ12ヶ月間連続で
マイナス無し、これは自身でもスゴイと思いますね。
RPL(Range Profit & Loss)のりジックの素晴らしさが証明出来ているのでは
と思います。

さて、本題に戻ります。
TigersにはTigers-1,-2,-3 の3つの売買ストラテジーが選択使用出来る
様に設計されています。
これらの使い方の基本は、やはり、それぞれに異なる設定値を採用して、リスク
分散を図る、という事が第一義です。
設定値を変える事で、変幻自在の日々の相場付きに追随出来る確率が飛躍的に
増加します。

設定値を変える訳ですが、意味を持たせて変更する事が肝要と思います。
設定値を変更する訳ですが、設定値には、利確値、ロスカット値、A値、B値
(A値、B値に関しては取説参照)のパラメーターがありますが、(あくまで
わたくし個人ですが)Tigers-1、2,3共に、A値、B値は変更しないで、
利確値、ロスカット値のみを変更する様にしています。

もちろん、A値、B値も変更すしても良いと思いますが、ここを変えてしまうと
全てが大きく変わってしまい、最適値を見つけるのが至難の業に近づきそうなので
個人的にはこの様にしています。
A値、B値を固定し、利確値やロスカット値値を少し変えるだけでも最終結果は
大きく変わってきます。

なお、HPで公式に公開しているアップデート成績表では、A値、B値はそれぞれ
変更して継続使用しています。
でも、個人的(あくまで個人的なお話です)には、固定した上で利確値、
ロスカット値のみを変更してフォワード実証で微調整しながら固定していった
経緯です。

ココまで私個人の設定値の考え方をマトメますと;
1)A値は、相場開始から早めにさっさと決定する値にを選択
2)B値は、ロスカット値範囲内で狭めに取る
3)利確値の考え方は、なるべく、ロスカット値回数が少なくする範囲か、
 或いは、ロスカットの回数にはある程度目を瞑ってロスカット値の合計を
 抑えていく様な値を取る

ロスカット値の考え方が最も重要と考えていまして、ロスカット値そのものを
”捨て駒”である程度我慢できる範囲の値とする、か、回数を減らす事を優先と
した値とするか、という事になる様です。

これらの考え方で、Tigersの各売買ストラテジー、売買ポジションの設定値を
変更してみるといいのでは無いかと思います。

是非、検討してみて下さい。