そろそろ変更を戻し時か、

皆さんお早う御座います。

コロナ騒ぎで、出来高の急増場面、相場の急激なアップダウン、
寄りと引けでの大幅な価格差、等々が収まりつつあります。

まだ先のことはわかりませんが、一まずはあの当時と比べれば
やっと相場も落ち着きを取り戻してきたかな、と見えます。

レッドローズや、レッドドラゴンズ等の両建てでの往復ビンタを
防ぐためにも設定値をいつもより大き目に変更してきましたが、
落ち着いた相場に戻りつつありますので、もとのレベルの設定値
に戻す事に致しましたので告知しておきます。

なお、両建ての場合での設定値が大きすぎるかどうかは、AT動作
の結果もみて、ゼロの売買結果が続く様でしたらその相場には
設定値が大きすぎるかどうかが判別できます。
ひとつの目安になると思います。

ワラビーズ、オールブラックスあたりも変更する予定です。

次に、新ロジックに関してですが、目玉の一つがSPL動作という
ロジックを採用した ブレイブブロッサムズとレ・ブルーという
ストラテジーです。

SPLとは、" Serial Profit & Loss" という略語で(私の造語です)
日本語に意訳すると、「連続した利益確保と損失確定」とでも
言い表すとわかりやすいかもしれません。

簡単に動作をご説明しますと、エントリー後には、予めユーザーが
設定した 枚数/利確値/ロスカット値 に従って連続して細かく
決済、再エントリーを繰り返していくロジックになっています。

ですので、ある程度こまめに設定を行うと、都度決済していき
ますので、売買のリスクは極小です。
また、この様な動作ですので、当然、証拠金はある程度ギリギリの
ところでも、これもある程度、容認できそうです。

ブレイブブロッサムズは場毎の動作で最大33回までです。

また、なんと、レ・ブルーでは、SQ期間内でず~~~っと連続して
売買を繰り返し、利益と損失を計上していきます。

売買の枚数も各々の取引ごとにご自由に変更できる様に設計して
ありますので、慣れてくれば、寄り後の2回目から5回めまででは
その設定値で勝率が高いと判断できれば、その期間の売買枚数を
増加すれば利益金額も大きく取れるようにもなります。
色々、試してみての話になりますが、、、、、、。

相場をある程度御理解いただける方ですとお分かりになると
思いますが、相場が大きくアップダウンし最終的には寄りの
レベルに戻って引ける、という様なデイトレでは大変難しい
相場が、まさに、”大好き” なロジックなのです。
まさに先月の様な激動相場は ”大好物” なロジックなのです。
先月はフォワードでもまさに 荒稼ぎ でした。
今月後半の落ち着き相場では、”こんな程度” の売買結果に
なります。

フォワード売買結果でも実証できていますので、開発者の
意図通りのロジックだと判断できています。

開発者の思いは、”One for All” をどんな相場でも適用可能な
自動売買ロジックに仕上げたい、という思い入れなのですが、
一歩この目標に近づいたかな、という感じがしています。

ソフトの内容そのものもイチから見直しました。
ともかく、一にも2にも、軽量化を目標に全てを最初から
見直して時間をかけて仕上げてきたものです。

今回は、簡単にSPLのお話を致しました。

次回は、イーグルスのお話を予定しています。