オヤジの呟きシリーズ:NT倍率ショートがお得感???

ここ最近のNT倍率は史上最高値を更新しています。

ごく最近にNT倍率の取引を初めた方はよく理解できにくい
しれませんが、ここ最近のNT倍率はスゴイを通り越しています。
(というのは一個人オヤジのつぶやきの範囲で)

一気に14.40に迫り、いや少しばかり抜くかもしれないという
NT倍率統計上歴史的な記録更新となっているのです。

私個人は結構長らくNT倍率に注目していてこれまでは裁量で
売買を行ってきました。

NT倍率の取引では、Nのみを売買対象にする(片張り)よりも
動きがゆったりとしているので、この点が裁量向きかな、と
感じていました。

この(NT倍率の動きとしては急峻な方です)最近の上昇は
まさしく ”官” すなわち、 ”日銀” の方策そのものを
表しています。
コロナ騒ぎでほぼ先進国全ての中央銀行が札束を印刷して市場に
じゃぶじゃぶと投入しているのはご存知の如くです。

日銀はそれに加えて、株価維持政策のもと、ETF買 という手法で
市場参入しているのもよくニュースで見る事柄です。
この ETF買 は日経平均に採用されている銘柄(企業の株価)を中心に、
下げると買う、という手法を繰り返しています。

これでは、その株価は下がらない、一定値以上を保持し続ける、という
事になります。
すなわち、今の日本ではNは安心して買われ、Topixは蚊帳の外、という
構図ができあがっている訳です。
これでは、Nのみが上昇し、Tはそこそこ、という事になり、N÷Tすなわち
NT倍率の分子のみが上昇していってNT倍率が跳ね上がる事となっているのです。

私個人的には、まさに千載一遇のチャンス、天が恵んでくれたチャンス、
と写ります。
14.40が限度かな、と一人でブツブツ呟いている昨今なのです。

そろそろ、NTショートの仕込みどころかな、ナンピン大いに有りかな、と
一人呟くのです。

あとはどれだけの利益を狙うのか、という事だけが違いか、
という状況下だろうと一人考えている訳です。
この先、NT倍率がどこまで下がるのか、各自の読み次第、という所では
ないか、、、、、、、と。

でも問題点は2つアリです。
・このまま日銀がどこまで頑張るのか。すなわち、借金をどこまで許容できるのか、
・自分の証拠金の裕度次第

ここの読み、計算 次第で、仕込み時も,、仕込み度合いも、異なるのでは、、、と。

色々思案の為所だ、、、、、と、 です。