親愛なる読者の皆様へ

昨今の政府の方針や金融庁のあいまいな態度に業を煮やして、資産形成を目標とした日経225自動売買専用パソコンを皆様と共有していく目的で広く販売を行っていく事を決意し、オヤジ3人で起業を致しました。

今後ますます成長が鈍化していく傾向の我が国日本、給与等の収入アップも見込みにくい昨今、将来の年金も当てに出来そうにもない老後の生活、等々を考えるにつけ何としてでも自分自身で現収入のプラスアルファを確保していく必要性に迫られています。

金融庁主導でまとめられた識者による老後の必要資金が、年金に加えておおよそ2,000万円程度が必要との事。 それ以降、これ自体が“政争の具”になっている様ですが、この必要となる金額は金融庁、日本政府の本音ではないかと考えるのも私共だけではないと思います。

私ども創業の3人とも、いわゆる「団塊の世代」に身を置き、激増した人口世代でこれまでに類を見ない世の中の激動期を経験してきました。

以下、私事ですが、何故、この時期に新会社を創設し、日経225先物売買専用完全自動パソコンを販売開始するに至ったか、その経緯を書き下ろします。
是非最後までお読み下さい。

私ども創業の3人共に、堺屋太一の「団塊の世代」を生き抜いてきた世代です。
戦後の “生めよ増やせよ” の号令の元、一気に出生数が爆発した世代でベビーブームと呼ばれてきました。昭和20年台生まれの世代です。

私の高校時代に堺屋太一が書いた「団塊の世代」という本が有名でそれ以降、我々の世代の事を、団塊の世代、すなわち、急激に膨れ上がった人口のかたまり を表す代表的な言葉となりましたので、皆様も耳にされた事が有ると思います。
本の内容は、急激に膨れ上がった日本の人口増により、国力のアップが予想される反面で、これまでに類を見ない過酷な競争社会の示現、社会システムのパラダイムそのものの急激な変革、それらを予言した内容でした。

私の中学校もクラス数が21クラスも有り、各クラスの生徒数も60人以上だったのを記憶しています。
激増した人口社会で、私どもはそれまでに経験したことの無い “競争”“社会 を経験してきました。
過酷なまでの受験戦争、社会に出てからの同期生、後輩達との熾烈な競争、競合、 色々経験してきました。
人生後半を迎え平凡ながらもやっと何とかリタイア生活を楽しめる様になりました。
贅沢さえしなければ年金が無くならない限りはこの先何とか暮らして行けそうな3人です。
何とかリタイア生活を楽しめる年代になって、何故 新しく会社を興してまで忙しくなる道を選んだのか不思議に思いませんか?

理由は明快なのです。

  1. 理由その1)
    リタイヤ生活に飽きてきた。これまで経験してきた “忙しさ” の経験が懐かしい、また再び自ら求めてみたい、というチャレンジ精神。
  2. 理由その2)
    これからの日本を考えてみると、「生活レベルは現在よりベターになりそうにもない社会が現実となりそう」という事が最近の情勢から解ります。 2019年6月4日の日経新聞に掲載されていましたが、男性65歳、女性60歳の夫婦が年金だけでの生活設計だと毎月5万円の赤字になり、20年生きると1,300万円、30年だと2,000万円が不足するという金融審議会の報告が発表された、との事です。 報告書では現役時代から長期積立型と金融商品への分散投資を推奨、とも書かれています。
    また、別コラムですが、同新聞の記事には、年金改革が大きく遅れて何も決まっていない、等の記事も掲載されていました。
    これ以降、この記事が政治的利用されている様ですが、いずれにしてもこれは金融庁が招聘した有識者議論での結論です。 政府機関の本音が出ているのだろうと皆様もお感じになったと存じます。
    今の現役世代の将来は今以上に大変だな、と考えられます。
    この先、自らの将来を支えるには「これから先を観ればプラスアルファの資産が絶対に必要となりそう」。 「今の現役世代の方の将来を考えれば資産形成の必要性は重要なこと」 「自己防衛しか他に策が無さそう」が現状の姿です。
    そう、この先何らかのプラスアルファの収入が必要となることは明白なのです。
  3. 理由その3)
    この様な思いを巡らせている所、過去10年以上の自身の投資経験に基づき、ずーっと暖めてきた日経225先物指数売買に関するストラテジー、ロジックを特定企業の技術コラボで完全自動動作するソフトウエアに仕上げる事が出来た事がきっかけなのです。
    パソコンさえ立ち上げてそのまま放ったらかしの状態で、ソフトが完全自動で日々の売買を繰り返しますので、ご自身は本業に専念して頂き、日経225先物自動売買を継続していく間に資産が積み上がっていく事が実感できるシステムに仕上がった事です。
  4. 理由その4)
    上記のストラテジー、ロジックで、11ヶ月もの長期に渡り毎日実際に売買を行ってきた結果、個人の資産形成の目的に値するにふさわしい利益実績が実証されたからです。

これらが主な理由なのです。

特に理由その4)は大変重要な事です。ご自身の蓄えてきた資産が増えていく、本当の意味で実感出来なければ使って頂く意味は有りません。
本当に自動売買パソコンに任せておけば、安全で確実に資産が増えていくのか?? 誰しも思う疑問です。
私たちは常々、最近よく耳にする “振込詐欺” “勧誘詐欺” “儲かる儲かる、の見せかけ詐欺” この様な言葉が飛び交う毎に苦々しく思ってきました。
また、ネットには、“○○○自動売買” を謳ったソフト類が数多く散見されます。
その中でも何が違うのか? 違いは明快です。
私どもが皆様にお届けする自動売買のソフトウエアはこれまで11ヶ月以上にも及ぶ「フォワードテスト」を行い、 “合格” の判定を行ってきたものなのです。
言葉で言い表すのは簡単なのですが、フォワードテストを行った結果でのソフトウエアの販売開始、という事が最重要点でほかのソフトウエアとは全く一線を画すものなのです。 しかも現時点で11ヶ月間の実績です。
そもそもフォワードテストバックテストという言葉はソフトウエア開発者がよく使う言葉です。 内容は相反するもので、自動売買関連ソフトウエアの分野では、バックテストとは過去のデータに基づいてそのソフトウエアの売買成績が最良となる様に微調整を繰り返し、“プラス○○○円の様な素晴らしい成績でこのまま継続すれば○○年で○○千万円の儲けが出ます”等の説明文になります。
これが、ほぼ100%と言ってよい、現在流通している自動売買ソフトの実態なのが現実です。

私は、バックテストは一切参考にしません。 というか、行わないのでは無くて、過去のデータを使ってロジックを組み立てていくけどそのソフトウエアの完成度はバックテストの結果だけでは全く判断しない、バックテストの結果はあまり信用しない、と言った方が正しいかもしれません。
私のソフトウエアはフォワードテストの実売買結果のみで判断しています。
フォワードテストの意味は、実際にこのソフトウエアロジックを使用して実売買を行いその実売買での結果だけという生のデータを積み上げていく事を言います。出来上がったソフトウエアロジック通りに実際の売買で売買を行いその結果をデータとして積み上げていくやり方の事です。
出来上がったソフトウエアロジックを実際の売買取引に使用するのです。

これは膨大な時間と労力を必要とします。
日経225の取引時間は、土日/祝祭日を除き、朝8:45~15:15のデイセッション(昼場)と夕方16:30~翌朝05:30までのナイトセッション(夜場)の日々2回の取引が有り、これが休日を除きずっと継続されます。
これらの時間帯に出来上がったソフトウエアロジックを使用して、実際に枚数を1枚から最大枚数に増やしてみたり、売買のポジション数を変化させたり、ソフトウエアロジックの負荷テストを行うと事と並行して、ソフトウエアロジックのデフォルト設定値のまま枚数を設定して実際に売買を行います。

このフォワードテストをここまで11ヶ月の期間ずっと継続してきました。
実際の成績も私自身が目指してきたものとほぼ相違が無い事が実証できましたので、このたび “合格” の判定を下しました。
場毎の勝率はそれぞれおよそ50%前後程度です。
詳細の実稼働での 実売買実績表 をご覧頂ければお解りと存じますが、最小単位のミニ1枚x2ロジック=ミニ枚数2での売買実績で11ヶ月累計の利益金額で開始後からここまで120万円強の累積利益が積み上がっています。
取引枚数を通常のラージ1枚(ミニ10枚相当)毎で実稼働させますとこれまでの累積利益金額は1,200万円強もの利益を計上しています。

何度も申し上げますが、これは、過去データを用いたバックテストの結果ではありません。 実際にこの完全自動ソフトウエアパソコンロジックをデフォルトの設定で日々稼働させて実売買を行ってきたこれまでの成績なのです。
設定値が同じで有れば、誰が行っても殆ど結果に差異は表れません。 誰が行ってもほぼ同じ売買結果となりますのでご安心下さい。
実際に3人のモニターの方に6ヶ月間にわたり、実際にこのソフトウエアロジックを使用してミニ1枚毎で売買を継続して頂き、期待通りの実績結果
を示しています。
この実稼働の全フォワードテスト実績結果まとめ、及びモニター様の売買実績結果は別ページでご覧頂けます。

結果は大変満足のいく結果ですが、あくまでも投資ですのでこの結果をもって“絶対に儲かります” “保証します” などとは決して言えませんが、これが実際に実売買稼働させてきたほぼ1年間の結果だという事実をご理解頂ければと存じます。
実際に稼働させてきたこれまでの成績をご覧になり、十分納得された上でこの自動売買パソコンの導入をご決断下さいませ。

このソフトウエアの名称は “One for All” と名付けました。
どこかで聞いた方もいらっしゃると思います。

これは、ラグビーファンやラグビープレーヤーにはお馴染みの言葉なのです。 学生時代は私も下手なラガーマンの一人でした。
実際には英語で “One for all , All for one “ で、”一人は全員の為に、また、全体は一人の為に“ という意味で、意訳すると ”一人一人の努力は全員の為となり、全体の成果は一人一人に帰ってくる“ という様な意味でしょうか。
ラグビーの原点、ラグビーの精神、そのものを表している言葉です。
私はこのソフトウエアが皆様の今後の資産形成の為にご活用頂ける事を信じて、この様な意味合いを込めて命名しました。

“One for All” には異なる二つのロジックのソフトウエアが実装されています。
スイング売買ロジックの「オールブラックス」(ニュージーランド世界最強のナショナルチーム名)と 日許り(日ばかり)/寄引け売買ロジックの「ワラビーズ」(オーストラリア最強のナショナルチーム名)と名付けました。

“One for All” そうです、このソフトウエアが皆様全員の為になる(資産形成につながる)事を期待してやみません。
最後になりますが、私どもはこの “One for All” を決して売りっぱなしには致しません。

“買って頂いたらそれで終わり”、ではユーザーの皆様への資産形成へのお手伝いには不十分だと考えています。
“One for All” を購入頂く前も、また購入頂いた後もお使い頂ける方のサポートを第一と考えています。
ご購入頂いたユーザー様には、ユーザー様の売買方針に則した最適な設定値に関するご相談、また万が一のパソコン等の不具合にも対応したリモートサポートも準備致しております。 これから先も安心してご使用頂けると存じます。
また、これから時間をかけて皆様お住まいの近くの都市にお邪魔して専用パソコンの説明会、各自動ソフトの動作や設定値に関する勉強会を開催していく予定です。

詳しくは 弊社ホームページ 説明会、勉強会予定表 をご覧下さいませ。
ご購入後のサポートに関しても安心して日々の売買を粛々と継続頂ける様心してお待ちしています。

最後に何度も申し上げますが、この完全自動パソコンを使えばこの先間違いなく利益が得られる、などとは決して申し上げるつもりはありませんが、ほぼ1年間もの同ソフトウエアロジック使用での実売買実績でご判断いただければ幸いです。

勝率も50%前後、日々2回の取引を完全自動でこなし、勝ったり負けたり、連続して勝つことも有れば連続して負けが続く場面も有るソフトウエアロジックです。
一挙に巨額の利益が獲得出来たり、一つの売買で全てを失ってしまう、という様な派手さは全くないソフトウエアロジックですが、粛々と継続して日々使い続ける事で利益が積みあがっている、という売買ロジックなのです。
先は長いです。
ゆったりとした気持ちで粛々と自動売買を継続していく事、これが合言葉です。
どうか、私どもの “One for All” 自動売買パソコンで皆様方の資産形成にお役立て出来る様スタッフ一同皆様との末永いお付き合いを心待ちにしています。

敬具

“One for All” ソフトウエアロジック制作者
(株)DDL創業者一同